リスモン調べ

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「リスモン調べ」とは、与信管理のリーディングカンパニーであるリスクモンスターが、独自に調査・分析を行った企業調査レポートです。 長年培ってきた取引リスク管理のノウハウと独自データを基盤に、倒産リスク分析や財務分析といった専門的な実務レポートだけでなく、世相を反映した企業ランキングなど多様な切り口で企業活動の実態を調査・分析しています。

ビジネスパーソンに有益な市場の実態やトレンド情報を発信することで、企業のリスク対策やビジネス判断を支えるととともに、社内資料や広報・PR、メディア記事など、さまざまな場面で引用・活用できる情報コンテンツとして、ぜひご活用ください。 コンテンツを引用等する場合は、こちらをご覧ください。

リスクモンスターが提供する主要サービスのご紹介

リスモン調べ シリーズ一覧

与信管理やリスク管理、企業活動に関する多様な調査を過去テーマ別に一覧でご覧いただけます。

リスモン調べ 直近リリース

第1回「選挙(投票)に向けた情報収集に関する意識調査」

2026年2月発表
国政選挙における投票時など、政治に関する判断が必要な際(選挙投票時)に「情報収集を行う」と回答した割合は46.8%でした。一方、10万円程度の商品の選定や可否判断が必要な際(購買時)に「情報収集を行う」と回答した割合は52.9%となりました。
男女別では、選挙投票時・購買時いずれにおいても、男性は女性よりも情報収集を行う割合が高い傾向が見られます。
また、選挙投票時と購買時を比較すると、全体および男女別のすべてのセグメントで、購買時の方が「情報収集を行う」割合が高いことから、多くの人にとっては、「選挙投票」よりも「10万円程度の買い物」の方が、より重要な意思決定として認識されている様子がうかがえます。

第21回「格付ロジック改定によるRM格付変動の影響」調査

2026年1月発表
2025年12月に実施した「格付ロジック改定」により、格付が変動した企業は243,983(構成比 14.2%)となりました。今回の改定では、低格付企業の再評価が実施され、「D格からE格への格下げ」および「E格からF格への格下げ」が合わせて10万件生じています。その結果、格下げが159,496件となり、格上げが84,487件、格下げ企業数が格上げ企業数を大きく上回る結果と上回りました。

第11回「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査

2026年1月発表
ランキング1位は「任天堂」、次いで2位「国家公務員」、3位「Google」となりました。以下、「地方公務員」、「Apple」、「サンリオ」、「ソニー」、「味の素」、「トヨタ自動車」、「ソニー・ミュージックエンタテインメント」と続きました。
 過去10回の調査のうち、8回で公務員がトップ2を占めていましたが、今回の調査では「任天堂」が2回ぶりに1位となったほか、前回8位の「Google」が3位にランクインしたことで、「地方公務員」はトップ3から陥落しました。また、新たにトップ20にランクインした6社を含む16社が前回調査から順位を上げており、人気企業の顔ぶれや順位に変化がみられる結果となりました。

第12回「企業の取引リスクに対する意識」調査

2026年1月発表
業況判断DIは▲1.1ポイントとなり、前回まで2回連続でプラスを維持していた状況から一転し、マイナスに転じました。会員属性別では、RM会員が9.8ポイントと改善した一方、非会員は▲13.4ポイントと大幅に悪化しており、非会員の景況感悪化が全体を押し下げる結果となりました。
今後1年間の倒産動向については、全体の約6割が「倒産数は増加する」と回答しており、業種・地域を問わず、企業の先行きに対する警戒感が強まっています。

「どこよりも早い」2025年倒産動向レポート

2025年12月発表
2025年の国内法人の倒産件数は、7,898件となり、前年(7,538件)から4.8%増加しました。コロナ禍のセーフティネット政策によって、2021年に倒産件数は大幅に減少したものの、2022年以降は増加を続け、2025年は10年間で最多件数に至っています。業種別では、18業種中11業種で前年を上回りました。「卸売業、小売業」(前年+131件)、「不動産業、物品賃貸業」(+46件)、「サービス業」(+38件)、「製造業」(+35件)の増加が目立つ一方で、「運輸業、郵便業」(▲47件)は減少しました。
(2024年12月から2025年11月までに発生した倒産を集計し、2025年の倒産動向として速報しています。)

第1回「総理大臣になってほしい人物に関する意識」調査

2025年12月発表
有権者600名を対象に、総理大臣になってほしいと考える人物像についてアンケート調査を実施しました。
総理大臣の希望年齢を回答者の年代別にみると、40代以上では同世代を望む声が最も多い回答率となっています。とくに50代ではその傾向が突出しており、「十分な経験」と「次世代のための判断力」に期待がかかっていると考えられます。
求める政策としては、「物価上昇を抑えてほしい」が46.3%で最も多く、次いで「税金を安くしてほしい」39.0%、「年金・社会保障制度を安定させてほしい」32.8%の順となりました。

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