与信管理規程・ルール・業務フロー作成支援サービス

与信管理ポリシーや組織体制・決裁ルールを踏まえ、貴社独自の与信管理ルールを策定し、文書化します。与信管理規程や業務マニュアル、決裁権限表、取引申請帳票類な必要な文書を揃えて、理想的な与信管理体制の早期実現をサポートします。

与信管理規程・ルール・業務フロー作成支援サービスとは

リスクモンスターの専門コンサルタントが、ポートフォリオ分析と、取引申請部門(営業部門)、審査部門(管理部門)、決裁者(営業本部長、社長等)へのヒアリングを通じて、貴社のリスク状況や組織体制に合わせた与信管理ルールを提案・作成します。第三者の視点と分析データをもとに客観的に状況を把握し、リスクや組織の特性を反映した適切な管理体制が構築できるため、内部統制システムの構築・強化に力を発揮します。

与信管理決裁ルール作成サービスのイメージ
与信管理規程作成サービスのイメージ

与信管理規程の必要性

焦げ付きの防止は与信管理の目的の一つですが、与信管理の究極の目的は、安心して継続的に取引できる営業基盤を築き、企業を成長に導くことにあります。焦げ付きを恐れ、取引に消極的になるだけでは、売上・利益を獲得することはできず、企業の成長は達成できません。

したがって、与信管理を行う上ではプロセスを規定した規程やマニュアルを作成し、それに従って業務を進めることが重要です。ルールが明確になっていない中で業務を進めると社内に不安が広がり、取ることができる与信リスクも取らなくなり取引規模が縮小してしまう恐れもあります。またルールが明確になっていてこそ、会社として受容するリスクの範囲を現場に明確に伝えることができ、それによって管理部門の牽制機能も生きてきます。

与信管理に関するルールは、会社によって規程として独立させず、販売管理規程の中に与信審査に関する章を設けて、簡潔に記述されている会社もあります。しかし、商社のように売掛債権が多額になったり、焦げ付きが発生しやすい業種においては、与信管理規程として独立させているのが一般的です。

与信管理規程の条文例

与信管理規程・ルール・業務フロー作成支援サービスの3つの特長

1.自社オリジナルの与信管理規程やルールで運用できる

リスクモンスターの専門アナリストが貴社の取引申請部門、審査部門、決裁者へヒアリングし、貴社の与信管理ポリシーや組織体制に沿った規程やルールを策定・文書化します。第三者の立場で調整することで、各部門の力関係や衝突を避け、客観的かつ実効性のあるリスク管理体制を提案します。

2.業務フローや与信管理プロセスにおける対応サービスが充実

リスクを回避するための基準や対応策を明確化にしたうえで、具体的な業務手順やツールを整備します。債権保証サービスやワークフロー、研修コンテンツなど、取引承認から債権管理まで幅広いプロセスに対応したサービスを取り揃えています。文書整備に留まらず現場の実務を後押しすることで高度なリスクヘッジや再現性のある運用を実現できます。

3.IPOや市場変更に向けた与信管理・反社チェック体制の整備

上場準備や市場変更には、客観的かつ統一されたリスク管理体制が求められます。「ポートフォリオサービス」や「反社チェック一括代行サービス」を活用することで、取引先全体のリスク分析と定量化を定期的に行うことができます。専門家と相談しながら運用ルールを整備し、組織全体で統一されたリスク管理体制を早期に構築します。

与信管理規程・ルール・業務フロー作成支援サービスの流れ

ポートフォリオサービスは、以下の3ステップで簡単にご利用いただけます!

ポートフォリオサービスの実施

名寄せ

与信限度額や債権残高を付与した取引先リストの一覧を提出いただき、リスクモンスターが貴社の取引先全体の与信リスクを定量化したポートフォリオ分析を行います。

関係部署へヒアリング

人が打ち合わせしているようなアイコン

リスクモンスターの専門アナリストが貴社の関係部門へヒアリングを実施。貴社のご要望や組織体制に合わせた与信管理ルールの提案や擦り合わせを行います。
(約3ヵ月間で、2~3回実施)

ご納品

書類やレポート納品などのアイコン

与信管理規程、業務マニュアル、決裁権限表、取引申請帳票類などの文書を作成し、ご納品します。

料金

料金の詳細は以下のフォームからお問い合わせください。

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