モニタリング機能
~取引先情報の変化をメールでお知らせします~
e-管理ファイルのモニタリング機能とは
取引先の信用動向をリスクモンスターがウォッチし、「RM格付」や企業情報などに変化があった際に、メールでお知らせするサービスです。モニタリング登録しておくだけで、気になる取引先の信用力変化を即座に把握できます。リスクモンスターがモニタリング企業の情報を日々収集するので、取引開始後の動態管理も手間なく対応できます。
モニタリング機能の3つの特長
1.取引先の変化をメールでお知らせ
リスクモンスターが貴社に代わり、取引先の信用状況変化や企業データの変更をキャッチし、情報に変化があった際に電子メールでお知らせいたします。商業登記の登記情報に変更があった場合、メール配信に加えて該当企業の商業登記簿をPDF形式でご提供します。資本金情報の変更情報を取引先の下請法適用要否判定に役立てたり、債権譲渡登記および動産譲渡登記の情報を信用力変化の予兆材料として活用することも可能です。
どの取引先をモニタリングすればよいかお悩みの企業様には、取引先の全体分析を行う「ポートフォリオサービス」でリスクの所在を明確化し、モニタリング先選定にお役立ていただくことをお勧めしています。
2.アラーム通知リストの自動音声回答で変更内容を即座に確認
「アラーム通知リスト」を見れば、「いつ」「どの企業の」「何が」変わったかを一覧で把握することができます。RM格付の変更理由や、決算情報や企業情報の変更を確認したい企業様向けに、お問合せ窓口(自動音声回答)もご用意しています。
3.モニタリング登録先が倒産した場合に見舞金をお支払い
リスクモンスター見舞金サービスは、すべてのモニタリング登録先に対する品質保証制度です。債権の有無は問わず、モニタリング登録社数の上限、追加費用、お手続きも一切不要です。また見舞金共済サービスへの追加加入で、掛金口数により信用力の懸念先(E・F格)にもお見舞金をお支払いいたします。※見舞金共済サービスでは、債権の存在証明が必要になります。
モニタリング機能の活用事例
1.与信管理での活用例
取引先の信用状況の変化をタイムリーにキャッチすることは容易ではありません。リスクモンスターでは約30の情報機関から毎日情報収集し格付に反映、貴社に代わってモニタリングを行います。e-与信ナビでの現在の評価に加え、e-管理ファイルのモニタリング機能による継続的な信用動向のチェックにより、時系列でのフォローが可能です。変更情報を受け取った審査担当者は、次のステップとして対象企業との取引状況や債権残を確認することで、焦げ付きを最小化するための迅速な対応が可能になります。
2.反社・コンプラチェックの活用例
商業登記の登記情報に変化があった際、「登記簿PDFアラーム」としてメール配信でお知らせし、該当企業の商業登記簿をPDF形式でご提供します。変化のあった代表者や役員情報を反社チェックの対象とし再評価することで、取引開始後の反社取引リスクを防ぎ、内部統制上のリスク低減にお役立ちいただけます。
3.取適法(下請法)チェックとしての活用例
資本金情報の変化をメールでお知らせするので、取引先が取適法(下請法)の適用対象となるかの判定に役立てることができます。また、対象先の定期見直しの際、モニタリング機能から登録先のCSVをダウンロードすることで対象先を即座にピックアップすることが可能です。モニタリング機能に備わっているファイル保存やメモ機能を利用し、契約書や必要条件をメモに保存するなど、社内の情報共有にもご活用いただけます。
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